軽自動車の中古車の人気は?

最近軽自動車の中古車に人気が集まっているんですが、
販売店での登録がなんと約35万台になっているんです。
その中で軽自動車の登録は約15万台なんです。

新車販売店では新型モデルがでれば1つ前のモデルは中古車として市場に流れるため、
免許を取りたての方や軽自動車に乗り換えたい方には値段も安くなっているからオススメなんです。

販売店を見てみると目につきやすいところに軽の中古車があるのが分ります。
これは販売店がオススメの車としておいているんですね。
金額を見ても何十万という金額で並んでます。

車の金額は相場によって変わってくるんですが、ねらい目としては中古の市場に1つ前の方が並んだときに
値段が下がるので欲しい車があるときは狙いをつけていたほうがいいと思います。
もし値段が上がったとしても新車のような金額にはなりません。

ただし人気のある車種は販売店に並んだ時点で売れる事もあります。
購入を考えている方はどの販売店に自分が欲しい車がいくらであるか調べておいたほうがいいと思います。

軽自動車

軽自動車の新古車が中古車?

中古車の中には軽自動車で走行距離がほとんど無いに等しい車が新古車としてあることは知っていますか?
今この新古車が多くの販売店に並んでいるんですね。

新古車である中古車は販売店に並んでいる時点でナンバー登録がされており、
新車を購入する時よりも費用は安くすむんです。

ただ、装備品にこだわる人にとってはあまり期待できない場合があり、
個人で追加したい時はそれなりの費用がかかることを考慮しておいたほうがいいですよ。

また新古車でも中古車になるので点検などの無償で受けられる期間というのが長い期間できないので気をつけてください。
さらに新車として購入した車を売却するときは新車であり、走行距離が少なくても中古車になります。

軽自動車を新車で何百万かかった車でも査定では金額がものすごく安くなる場合もあるんですが、
人気のある車や色、装備品などがあれば高く売却することも出来ます。

購入したい方は人気のある車を欲しいと思うので新古車であっても購入意欲がわくんですね。
新車を買うよりかなりお得だと思います。

軽自動車の海外中古車事情

日本の軽自動車の中古車は海外ではどんな反応なんでしょう。
日本の中古車が一番多く輸出されている国がケニアなんです。

何故ケニアが一番多かというと、ケニアは日本と同じ右ハンドルなんです。
海外では珍しいですよね。

そしてケニアの通関を通るときに中古車の製造が8年以内だったら通関できるんです。
また輸出中古自動車検査の基準があるんですが、その基準を満たしていて初めてケニアの道路を走れるんです。

以前とある番組でケニアの首都ナイロビが映しだされていたんですが、なんとほとんどの車が日本車だったんですね。
車の後ろにはあるマーカーのロゴが入っていてすぐに分かりました。
なんか海外で日本車が映り、乗っていてくれることは嬉しいですよね。

海外ではケニアの他にも日本の車に輸出している国があり、軽自動車は燃費がよく、小回りがきくということで人気が出てきてるんです。
燃費の事になるとどの国でも考えることは同じなんですよね。

日本の車はこれからもっと海外で人気がでるかもしれませんね。

ケニア

軽自動車の中古車新規手続きの仕方

中古車を公道で走らせるためには車の再登録をしないといけません。この登録をしないと車を走らせる事はできません。
手続きをどんなところでしているのか、費用はどのくらいかかるのか分からない方もいますよね。

軽自動車の場合は車の使用者が住んでいる軽自動車検査協会へ手続きいきます。
他県での手続きはできないので気をつけてください。

中古車の新規登録は車庫証明書を自分が住んでいる所を管轄する警察署へ申請し、手続きをして発行してもらいます。
車庫証明書を発行したら、仮ナンバーの申請、自賠責保険に加入します。
その後は車検と中古車の新規登録を運輸支局または軽自動車検査登録で手続きを受けます。

新規登録の際にかかる費用は登録手数料の700円、申請書の100円、検査に持ち込む場合(軽自動車)の手数料の1800円になります。
この金額は全国統一になっていますが、事前に確認をしていたほうがいいですね。
ちなみにナンバープレートの金額は約2000円になります。

新規登録は時間がかかるので余裕を持っての申請、登録をオススメします。

軽自動車の中古車買取査定はお得?

今乗っている車を手放すときは中古車専門店などに買取してもらうんですが、いきなり店舗に行って買取をお願いするのは無謀と言えます。
たとえば事前に自分が乗っている軽自動車の買取相場がいくらなのかを知ることが一番大事です。
もしかしたら事前に査定した相場の金額より高く買い取ってくれる可能性もありますからね。

また買い替え時期を知りたいときも車の相場を知り、いくつかの店舗で軽自動車の査定をしてもらい、
事前に自分で査定した金額よりも高いところがあったら、その店舗に車を持って行き、買い取ってもらうのが一番ですね。
そのときは、自分で出した相場金額と実際の査定金額の差を店員さんに聞くのもいいです。

中古車でも査定に出す場合は同じように事前に相場の査定出し、いくつかの店舗で比較して一番高い店舗に持って行くとお得なんですね。
中には電話で査定の相談をする方もごくわずかいますので、中古車を高額で買い取ってお得にするには事前準備がものすごく大事になってきます。車の買取で得して車を買い替えましょう。

車買取

軽自動車の中古車で失敗しない選び方

中古車の購入を考えている方は車の雑誌を見ると思うんですが、中には中古車選びを失敗する方もいるんです。
それは車についてよく分からない人や女性に多いんです。
男性の場合は車に興味を持つ方が多いので、女性と比べて失敗がすくないんです。

ここでいくつか注意点があります。
納車前に点検をするんですが、工場が犬のマークがついている認証工場であれば安心できる工場です。
ただこの犬のマークがない工場は認証されていないので点検をしても不安が残ります。

諸費用については軽自動車はその年の途中に購入した場合は支払いは来年からになるんです。その年に軽自動車の税金等を支払うことはありません。

この諸費用の中には車庫証明と納車費用がふくまれるんですが、自分で車を取りに行くと無料になるんです。
この金額を省くだけでも違います。

他には在庫がないのにあるように見せかけるおとり在庫です。
雑誌を見て電話すると在庫ありますといわれるけど実際は在庫がないんです。
このおとり在庫は典型的なんです。

雑誌を見ても一度はその店舗に足を運んで自分の目で確認したほうが失敗しません。
中古車を選ぶには良い店舗を見つけることですね。

軽自動車の中古車諸経費

軽自動車の中古車を買う場合にかかる諸経費ってどのくらいかかるんでしょう。
会社によっては金額が違うんですが、一例としてここであげてみたいと思います。

中古車の登録、届出費用=約25000円、納車するときの費用=約8000円、車庫証明費用=約13000~15000円、納車する車の整備費用=約27000~30000円です。
このほかに保険に入るため自賠責保険=約9000円~10000円、リサイクル料金=5500~6000円などがあります。

この金額は軽自動車のあくまでおおよその金額なので必ず確認してください。
この合計金額を支払わないといけないんですが、納車費用は値引き交渉をしてみたら少しは安くなるかもしれませんね。
自賠責保険は前の持ち主の車検が残っている場合は、保険は生きていますので、実際に支払う金額とはことなるかもしれませんね。

これはお店の人に確認してみてください。
もし、店舗に行ってほしい中古車があったときは気になる質問はなるべく少なめにして、いくらで購入できるか交渉してみてはいかがでしょう?

希望の金額で購入できるかもしれません。

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